ネントレに悩むママやパパへ贈りたい育児本3選

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赤ちゃんを産むまで、赤ちゃんというものはスヤスヤと長時間寝てくれるものだと思っていました。

第一子を出産した際、最初の3週間くらいはたっぷり眠ってくれていたので「結構寝る子なのかな?」なんて思っていたものの、4週間目に入るとびっくりするほど寝なくなってしまいました。夜に度々起きる夜泣きに体力が削られていく中で、ねんねトレーニング=ネントレについての本が沢山出ていることを知りました。

今回は「ネントレに悩むママやパパへ贈りたい育児本」についてご紹介したいと思います。

赤ちゃんもママもぐっすり眠れる魔法の時間割 清水瑠衣子

〈参照〉青春出版社公式サイトより

「赤ちゃんは昼も夜も泣くのが当たり前? 夜中の授乳は仕方ない…?」

そう思っているママも多いと思いますが、こちらの本では、
・生後3週間から始められるスリープレッスンで、赤ちゃんの生活リズムが整う
・生後3~4カ月には夜通し眠れるようになる
・赤ちゃんの欲求が先回りできるからむやみに泣かなくなる
・生活リズムが整うから大人の予定も立てやすい
のように、ママのストレスが激減する方法を紹介しています。

授乳のタイミングや日中のスケジュール、赤ちゃんの入眠アイテムなども細かく紹介していて、私も第一子出産時に大変お世話になりました。

赤ちゃんから幼児に至るまで、「寝かしつけで2時間もかかった!」「遊んでいて全然寝てくれない!」など「寝かしつけ」で悩む方も多いと思いますが、こちらの本では寝かしつけのいらないこどもになる方法についても触れています。

ネントレや寝かしつけに悩むママにおすすめの一冊。

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド 0歳からのネンネトレーニング 清水悦子

〈参照〉かんき出版より

こちらは寝かしつけ育児書と言われる「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド 0歳からのネンネトレーニング」をマンガ化した一冊。

・赤ちゃんの生活リズムが乱れている
・ 寝かしつけに苦労している(ゆらゆら抱っこしないと寝ない)
・兄弟がいて寝かしつけが難しい
・卒乳できない

などそれぞれのケースに合わせての対処法が書いてあります。

共通して「赤ちゃんのために生活習慣を整える」ことを書いていて、主な方法はたった3つとのこと。それ以外にも「母乳」や「眠り」についての説明があり、特に「寝言泣き」についての対処などを詳しく書いているので、一度は試してみたい方法が満載です。

マンガなので夜寝不足のママでもスイスイと読み進められますよ。

赤ちゃんが夜早く、長く眠る かんたん ねんねトレーニングBOOK 伊藤かよこ

〈参照〉紀伊國屋書店公式サイトより

「眠らない赤ちゃん」が眠くなる、寝かしつけの方法がわかる一冊。なぜ赤ちゃんは「夜泣き」するのか?赤ちゃんの眠りのひみつなども書いてあります。

・抱っこや添い乳じゃないと寝ない赤ちゃんが、最短2日の「スピードねんトレ」

・ママの心の負担が少ない「ゆるゆるねんトレ」

・寝つくまでに時間がかかるママと赤ちゃんの心とからだの整え方。

・夜、何度も起きて夜泣きする→脳の興奮をしずめる東洋医学「スキンタッチ」

などそれぞれの悩みに合わせての方法が書かれています。

本書の中で参考図書として揚げられている清水悦子さん、愛波文さん、ジーナ式の本を受けて作られているそうです。ちょっとした漫画のようなページがあり読みやすく、イラストも可愛くて内容がとても分かりやすいですよ。

最後に

今回は「ネントレに悩むママやパパへ贈りたい育児本」についてご紹介しました。

「赤ちゃんを育てるなら、夜寝れないことなど仕方がない。」私もそう思っていた時期もありましたが、ママもパパも人間ですからしっかりと眠りたいですよね。

方法を少し変えるだけでぐっすりと寝てくれるかもしれません。もちろん、赤ちゃんの性格によってはすぐにうまくいくかどうか難しい場合もあると思いますが、ネントレを試してみる価値はあると思います。

ぜひ周りに悩んでいる方がいたらプレゼントしてみてください。

Yuki

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