失くしものが多い方に贈りたい探しものトラッカー3選
私の兄は昔から本当に失くしものが多くて、財布はこの36年の人生の中で一体何度失くしたのかわからないほどです。
一度財布をなくすとクレジットカードの停止・再発行、その他身分証明書の再発行など、失くしたあとの手続きって本当に大変ですよね。
今までGPSなどを財布や鍵、携帯につけられたらいいのになと思っていましたが、数年前から続々と商品が登場しています
今回は、「失くしものが多い方に贈りたい探しものトラッカー3選」をご紹介したいと思います。
Tile Mate


「Tile」のスタンダードモデルMateは、「大切なものをなくさない世界」の実現を目指ざす探し物トラッカーです。
小型でキーチェーンに取り付けやすく、失くした際にはスマホのアプリから音を鳴らして場所をお知らせします。反対にスマホを探したい場合には、鍵などにつけているTileをダブルクリックすることでスマホのアプリから音を鳴らせることができます。
家の中など狭い範囲での探す場合にはこちらの方法で良いですが、どこで失くしたのかわからない場合にはアプリが最後に接続した場所を記憶しているので地図上から落とした場所の検討をつけることもできますよ。
その他にもTileコミュニティに参加するとTile Mateを付けたものを紛失した際、他のユーザーがTileを検知し、通知が来る仕組みを利用することができます。
「Tileアクセスポイント」は、常時「Tile」を検索しており、サーバーと通信して世界230の国と地域のユーザーで構成される「Tile」コミュニティーを拡張することで、これまで以上に紛失物を発見する確率が高くなっています。
鍵や財布、定期入れなどはもちろん、ペットの首輪につけたりなどもできますよ。
電池寿命は約1年と長いので、安心して利用することができます。
今回はスタンダードモデルのMateをご紹介しましたが、他にも形や機能の異なる商品がありますので、ぜひ用途に合わせて選んでみてくださいね。

MAMORIOシリーズ MAMORIO

なくすを、なくす。世界最小クラスの紛失防止デバイス「MAMORIO」は、鍵よりも小さなタグサイズ。
タグをつけたものから離れると、どこかに置き忘れてないかスマホに通知する「紛失防止タグアラート」が来ます。 いつどこで置き忘れたのかが一目でわかりますね。
「みんなでさがす」クラウドトラッキング機能がついており、紛失したものの近くを他のMAMORIOユーザーが通ったり、MAMORIO Spotのある駅や商業施設にお落とし物が届くと持ち主だけに届いた場所をお知らせ。紛失物の早期発見に役立ちます!

MAMORIO社独自のアンテナ設置した「MAMORIO Spot」は、東京メトロ、相模鉄道・バス、小田急電鉄、京王電鉄、京急電鉄。京成電鉄、西武鉄道、東武鉄道、都営交通・バス、江ノ電、南海電鉄、横浜市営地下鉄、京都丹後鉄道、横浜高島屋、テレビ朝日など700路線突破しており、随時拡大中!
スマホ紛失時は、お届け先をパソコンで確認する事が可能です。(※スマートフォンの電源が入っている事が前提)
SAFEDOMEシリーズ SAFEDOME

カード型紛失防止アイテムSAFEDOMEは、オーストラリア発のIoTガジェット製品です。カードをお財布に入れておくだけで、スマホアプリと連動してお財布の紛失や置き忘れといったうっかりミスを防いでくれます。
SAFEDOMEはアプリとBluetooth通信を通じて、カードの位置情報を取得します。
もし通信圏外に置き忘れても、通信が途切れた位置情報と時刻がアプリ上に記録されるので、いつどこに置き忘れてしまったのかすぐに調べることができます。
スマホが見つからないときには、カード側のボタン一つ押すだけでスマホのアラームを鳴らすこともできます!

Qi規格対応ワイヤレス充電器が付属しているので、カードのバッテリー残量に応じて繰り返し充電が可能です。
従来の紛失防止アイテムの多くは電池交換が必要でしたが、SAFEDOMEは電池交換が不要で長く使用できます。
充電時間は約30分。ワイヤレス充電器の上にカードを置くだけなので充電も楽です!
大きさはクレジットカードと同じ規格なので暑さも1.5ミリとかさばりません。
最後に
今回は、「失くしものが多い方に贈りたい探しものトラッカー3選」をご紹介しました。少し前からスマホと連動して、鍵や財布を見つけられる商品があることを知っていましたが、スマホ自体を失くしてしまったらどうするんだろう?と疑問に思っていました。今では当たり前のようにスマホ自体も探せる機能がついていて一安心です。
あなたの周りにいる失くしものをしやすい方に是非プレゼントしてみてくださいね。(電池の交換期限だけしっかりと確認して渡してください!)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。