小学生になる娘に贈りたいお金の本

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小学生になるとお小遣いを渡したり、ときには友達とお出かけして買い物したりなど、子どもがお金を持ち、使う機会も増えてきますよね。来年から小学校へ入学するにあたり、娘に「お金」について教えたいなと思うようになってきました。

今回は「小学生になる娘に贈りたいお金の本」をご紹介したいと思います。

おかねおかねをつかう! 生きるのにかかせないお金のはなし

〈参照〉岩崎書店公式サイトより

価格1,540円(税込)

お金の概念、使い方を学ぶにはまずこの絵本がおすすめ。

うさぎのくにのサニーが、おこづかいのにんじん3本(絵本の中でのお金)を使っておもちゃを買うまでが描かれています。

絵が可愛く、内容も3〜4歳からでもわかるようにとてもわかりやすく書かれているので、お金の基本中の基本を小さい子どもたちと一緒に考えることができます。

おこづかいで何を買うか考える過程で、「自分が何がほしいのか」。お金を使うためには何かを「買わない」という選択をする必要があるなど、お金を使うことの大切さだけではなく、お金に関する大事なことを子どもに教えられる絵本です。

はじめてのおかねえほん

〈参照〉西東社公式サイトより

価格1,320円(税込)

「そろそろお小遣いそろそろかな?」と思ったら、お金教育のチャンス!
こちらの「はじめてのおかねえほん」はクイズ、めいろ、えさがし、パズルなど参加型のしかけがもりだくさん!遊びながら学ぶことができます。

カラフルなイラストや絵本の中に出てくる案内役のキャラクターが魅力的で思わず引き込まれてしまう絵本。子供の「知りたい」と思う気持ちに応えていて、大人も「なるほど」と読んでいて楽しいです。

すべてひらがな・カタカナで書かれているので6才から自分で読むことができ、遊びながら楽しく読むうちに、お金の大切さもお金の使い方も経済のしくみもわかる作りとなっています。

おかねタウンでおかいもの

〈参照〉白泉社公式サイトより

価格1,430円(税込)

「お金ってどんなもの?どうやって使うの?」子どもにお金のことを教えるのは、意外に難しいものです。

こちらの絵本では、おかねタウンで使える「おかねカード」「しなものカード」が付いており、「これください!」「〇〇円です」など親子で会話しながら、おかいものごっこが楽しみながらお金に関わるさまざまなことを学べます。

おこづかい帳&レジスター付き。日本や世界のお札に描かれているあの人・今後描かれる予定のあの人たちも登場するので、大人も楽しめる一冊。

最後に

キャッシュレス化が進み、私自身カードや電子マネーで支払いをしていて、子どもたちにお金を使うところを見せていないかもしれません。

今後、本でお金のしくみを学んだ子どもと一緒に、お店で現金で支払う体験をさせてあげたいなと思います。

Yuki

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