父の日に贈りたい焼き餃子
もうすぐ父の日ですが、もうプレゼントは決めましたか?
我が家では毎年日本酒か日本酒に合うようなおつまみ(主に塩雲丹)を贈ることが多いのですが、今年は暑い日が続きますしガッツをつけてもらうために餃子にしようかなと考えています。私の父の主人の父も、日本酒に限らずビールも大好きなので、ビール×餃子って最高ですよね!
今回は、「父の日に贈りたい焼き餃子」をご紹介したいと思います。
銀座天龍 焼き餃子

昭和24年創業の伝説の餃子、銀座天龍。
主人が大好きな銀座天龍の焼き餃子。びっくりするのはその大きさ。小ぶりなバナナか?と思ってしまうほどビックサイズ!通常の餃子の2~3個を合わせたくらい大ぶりで、とても一口では食べきれません。
粗挽きの挽肉を使っているため、肉の食感が残っており食べごたえ満点。皮の中から中に溜め込まれた野菜の甘みと豚の旨みが凝縮した肉汁が溢れ出すとてもジューシーな焼餃子の餃子です。ニンニクなどの香味野菜は不使用なので食後の臭いが気になる方でも安心。
こちらは残念ながらお取り寄せで店舗と同じものを食べられるものはありませんが、店舗で持ち帰りが出来ます。(銀座天龍監修のお取り寄せ餃子はありますが、大きさなど店舗と異なります)お値段は8本入りで1,200円。

餃子天龍は、「銀座 本店」「池袋東武店」「東京スカイツリータウン・ソラマチ店」「JRゲートタワー名古屋店」がございますので、ぜひお近くに店舗がある方はお父様への夜のおつまみにプレゼントしてみてくださいね!
宇都宮御座専門店 正嗣(まさし)

「みやっこ」と言われる宇都宮の地元民に愛されている餃子専門店「正嗣 (マサシ)」。餃子にこだわり続けて50年!薄皮の食感と野菜をたっぷり使った具は、一度食べればきっとやみつきになります。
「正嗣 」の餃子は宇都宮の地元民でも根強いファンが多く、取り寄せて親戚にくばる方もいるとか。

こちらのお取り寄せできる冷凍生餃子(1箱30個入)は、1,100 円。
野菜たっぷりのサッパリ系小ぶりサイズのバクバク食べれちゃう餃子。焼いてよし、茹でてよし。たくさん食べてももたれません!
好きな野菜とスープにして頂いてもよしです。
店舗では口が火傷するくらい熱々でおいしい餃子が振る舞われますが、家庭でもその味が味わえます。このご時世、なかなか宇都宮まで餃子を食べに行くことが気軽にできませんが、人気店の味をお店で味わえるのは嬉しいですね。
冷凍で約1ヶ月は保存できますので、ゆっくり楽しむことができます。
元祖浜松ぎょうざ石松 石松餃子

元祖浜松ぎょうざ石松は、創業昭和28年、60年以上変わらぬ味と情熱は今でも受け継がれています。
写真の通り、浜松餃子に添えられるもやしは、実は石松が発祥。外食が数少ない贅沢であった時代に、見た目も味のうちと、お客様のために初代店主が試行錯誤を繰り返して辿り着いたのが「もやし」でした。
石松のたれが、餃子にももやしにもよく合う秘密は、餃子とたれが先にあったから。元祖ならではの味わいをお楽しみ下さい。

こちらのお取り寄せの石松餃子。60個入りで3,240円。
コク旨なのにあっさりジューシー。キャベツの甘味と豚肉の旨みが溶け合って、食べ始めたら止まらない石松餃子。にんにく控えめでどなたにも食べやすい、初代店主が苦労を重ねて作り上げた特製の”つなぎ”が厳選した素材のそれぞれの旨味を引き出し、皮の中に凝縮させます。
季節ごとに産地を厳選して甘味のしっかりとしているキャベツと、臭みのない遠州育ちの豚肉のうまみたっぷりの餡を、なめらかでモチモチ感のある薄手の皮で包んだ餃子は、いくつ食べても飽きないあっさりでジューシーな味わい。老若男女を問わず大人気の逸品です。
月曜から夜ふかし番組内で「全国餃子グランプリ」と受賞。池袋餃子スタジアムで女性人気第1位獲得!
ヒルナンデス、人生が変わる1分間の深イイ話、曜から夜ふかしなど数多くのメディアにも登場しています。
ぜひ一度食べてみたい餃子です!
餃子専門店イチロー 神戸味噌ダレ餃子

神戸のB級グルメ「味噌だれ餃子」。
餃子作り30年余り、16年前にオープンした「ギョーザ専門店イチロー」は、創業からギョーザの食感と味噌ダレの味にこだわって作っています。雑誌「お取り寄せ完全ガイド」や「VERY」、「ゼッタイ!行きたい!ウマイ店(関西版)」その他メディアにも多く出演しています。

キャベツの食感と甘み、皮のパリパリ感が特徴の当店の餃子は、自家製の味噌ダレとラー油と共に召し上がって頂くことでさらに美味しくなります。又、ニンニクの旨みを残しつつ独特の臭みを出さないようにしているので、サラリーマン、OLの方にもオススメ。お値段は50個入りで、2,680円。
醤油で食べる餃子もいいけど、味噌ダレも気になります!
水郷のとりやさん 手羽餃子

普通の焼き餃子も良いですが、手羽の中に餡がぎっしりと詰まった手羽餃子も美味しいですよね。
水郷のとりやさんは、鶏肉とタマゴの専門店。1921年より、水と緑の郷「千葉県香取市」にてお店をオープン。美味しい焼き鳥を目指して様々なお店で修行をした店長が理想の鶏肉をもとめて「ないなら飼ってしまえ!!」を飼い始めた水郷どり。飼育・調理に誰よりも手間と愛情をかけて育てています。

水郷のとりやさんの手羽餃子は、骨をくり抜い手羽先の中にキャベツ、白菜、玉ねぎ、ニラなどの野菜をたっぷり使った特製餃子餡をぎゅぎゅっと詰め込んであります。手羽元はコラーゲンもたっぷりですし、鶏肉の中でも脂が乗っている部分でもありますので、一度たべたらやみつきになります!
最後に
今回は、「父の日に贈りたい焼き餃子」をご紹介しました。
暑い日が続きますが、ぜひ餃子を食べてスタミナをつけてほしいですね!皆様熱中症には要注意です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。