災害対策を考える家族へ贈りたい非常食

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防災グッズというと、まずはじめに揃えておきたいのが非常食。長期保存可能なお米やパン、お水を保管している方はもちろん多いと思いますが、最近では主食だけではなく野菜のとれる非常食も多くなってきています。

今回は、大切な人たちへ贈りたい非常食をご紹介したいと思います。

セイショップ サバイバルフーズ バラエティセット

〈参照〉セイショップ公式サイトより

バラエティセットは、サバイバル®フーズの全メニューが揃ったセット。3年から5年保存が一般的な非常食の中で、サバイバル®フーズは25年間の超・長期保存が可能。

常識を超えた長期保存が出来るその秘密は、高度なフリーズドライ加工で水分だけを極限まで除去(最大98%)している事と、脱酸素剤によって缶内の酸素を取り除き、確実な方法により缶を密封していることです。

25年の保存により、一般の非常食に比べて買替の頻度が減らせることが大きなメリットがあります。人気の25年保存できる備蓄食の サバイバル®フーズ小缶(2号缶)の全商品を6缶1セットにして専用段ボール箱に詰められています。

主食のサバイバル®フーズのクラッカー×2缶と、副食のチキンシチュー×1缶、野菜シチュー×1缶、洋風とり雑炊×1缶、洋風えび雑炊×1缶の合計6缶を1ケースに入れたお得なセットです。このバラエティセット(小缶)は標準食数として約15食、1人で5日間相当の備蓄量。

価格は20,736 円(税込)

カゴメ 野菜たっぷりスープ

〈参照〉カゴメ公式サイトより

防災食品というと、乾パンやお湯や水を入れるタイプのリゾットなど主食メインの食品が多いイメージ。もちろん、災害時には栄養バランスが・・など言っていられませんが、すこしでも野菜が取れるものを保存しておけたら安心ですよね。

こちらのカゴメのカゴメ 野菜たっぷりスープは、豊富な種類の野菜・豆・穀類がたっぷり入った野菜スープ。1食あたり食塩相当量1g以下のヘルシー設計で、塩分が気になる方にもおすすめです。

こちらの商品の保存期間は製造日から5.5年!さらに常温でもおいしく食べられることができるので、災害時に関わらずいざという時に非常に便利です。日々の食事でもうまく取り入れつつ、5年半ごとに買い替えのローテーションが組めると良いですね。

価格は3種類の味が3袋ずつ入って3,000円(税抜)。

アルファフーズ 美味しい防災食 豚汁

〈参照〉アルファフーズ公式サイトより

災害時には食料の備蓄が欠かせませんが、どうしても主食の備蓄に偏りがち。「UAA食品 美味しい防災食・非常食」シリーズでは、普段から食べ慣れている野菜や魚などの惣菜を中心に揃っています。

UAA食品は保存期間は一般的なアルファ化米や保存水と同等の5年長期保存です。
購入時期を合わせることで、賞味期限の管理がしやすくなりますね。

常温のままでも美味しく食べられますので、災害時に関わらず海や山へのレジャーに携行する携行食としても更に日常食としても活用できます。

価格は50食入りで27,000円(税込)。

江崎グリコ ビスコ 保存缶 30枚入×5個

〈参照 〉森永ビスコAmazon販売サイトより

昭和8年より発売している「ビスコ坊や」でおなじみの「ビスコ」の保存食。クリームサンドビスケットなので、小さなお子様からお年寄りの方まで食べやすく、幅広い年齢の方にお勧めの非常食です。

5枚ずつ分包したものが6袋入っているので、みんなで分けやすくなっています。
調理不要なのでライフラインが停止しても開封すればすぐに食べることができます。

長らく愛されているブランドだからこそ災害時でも安心感がありますし、食べ慣れたグリコの優しい甘みは災害時に少しホッとした気持ちにさせてくれますよね。

脱酸素材封入することで、賞味期限5年保存可能!丈夫な缶で、比較的に破損の心配が少ないです。

価格は30枚入×5個で3,140円(税込)。

最後に

今回は、大切な人たちへ贈りたい非常食をご紹介しました。最近、頻繁に地震が起こることから家にある防災グッズの見直しをしたいなと思っています。

いつ起こるかわからない災害に備えて、少しでも家族や大切な人を
守れるようにしていきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Yuki

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